ギャンブルがダメではない?パチンコやスロットも適度に楽しめば趣味になる

1.自己管理の元で行うのがギャンブルの正しい遊び方

ギャンブルはダメなものだと言われますが、決してそのようなことはありません。
ダメなことはギャンブルに溺れて生活に破綻をきたしてしまうことであり、それはすべての趣味に言えることです。

例えお金をかけるような遊びをしていなくても、給料の大半をソーシャルゲームに費やしてしまうようであれば問題がありますし、すっからかんになるまで飲み歩くようでは同じことです。

逆にパチンコやスロットをしていても、月の出費が1-2万円程度であれば他の趣味に費やすこととそれほど大きな違いがあるわけではありませんから、ダメなことというわけにはなりません。

その辺を無視してギャンブルだからダメ、ゲームや飲み歩いたりするのは問題ないと考えるほうが、よほど問題があるといえるでしょう。

確かにパチンコやスロットというのは、身を持ち崩しやすいものであるだけに自制心がない人は手を出さないほうが良いものではあります。
もう少しつぎ込めば当たるかもしれないという射幸心を煽るのに上手くできていますから、予算を決めてもそれをしっかりと守ることができずに、お金があるだけつぎ込んでしまう人も少なくありません。

他の遊びと比較をしても歯止めがきかなくなる可能性が高いだけに、自制がきかない人は手を出さないのが無難です。

2.パチンコやスロットは立ち回り次第で勝つことができる

ただ、そのような人は何に手を出しても同じことが言えるわけで、ソーシャルゲームにつぎ込むのもオタク趣味に走って散財するのも一緒のことです。
結局の所は人の性格によるもので、自制がきくのであればギャンブルが必ずしもダメということはありません。

むしろ、パチンコやスロットは立ち回り次第で勝つことができますから、お金を増やすことだってできますし、勝ちにこだわらないにしても還元率は悪くないので遊びとしても悪いものではないのです。

勝ちにこだわれば必然的に負けないように打つことになりますから、大きく負けるということはなくなります。
所詮賭け事は勝つことができないと遊びと割り切って手を出すのであれば、負けも程々に抑えることができ適度に楽しむことができます。

勝ちに徹するか遊びと割り切れば他の遊びと比較をしても大きな出費になるわけではなく、お金がかからない趣味と言えます。

お金を使いすぎてしまうということが最大の問題であり、生活が破綻してしまうところが問題視をされるわけですから、生活に支障が出ないレベルであれば何ら問題はないと言えるのです。

3.節度を持って適度に楽しむこと!

お酒のように体を壊してしまうような趣味に没頭をするよりは、お金で解決をするパチンコやスロットのほうがマシだという考え方もできますから、趣味の範囲であれば何も悪いものではありません。

実際に多くの人が趣味の範囲でとどまらずに散財をして、生活が苦しくなったり借金をしてしまったりする人がいる以上は、安易に手を出すような趣味ではないのは間違いないでしょう。

しかし、すでにパチンコやスロットやオンラインカジノのバカラなどで遊ぶことをしていて趣味の範囲に収まっている人であれば無理してやめる必要もなく、良い息抜きになっているのであれば、そのまま続ければいいだけの話です。

趣味に費やすお金は当人以外からすれば無駄なことに見えるわけですから、パチンコやスロットをやめて他のものに費やしても同じことです。
逆に世間体が悪いと思ったり、ギャンブルは悪だという考え方から他の趣味に切り替えていまいち没頭することもできなければ、お金も余計にかかるようになったとなっては何の意味もありません。

繰り返しますが、はまり込んでしまうことが悪いのであってパチンコやスロットが悪いというわけではないのです。
節度を持って適度に楽しんでいれば、趣味の一つとして何ら問題はないので、生活に支障をきたさないレベルで楽しく遊びましょう。